5ヶ月で日本語教員試験の応用試験に合格した勉強方法

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こんにちは。りなです。

このたび、日本語教員試験に合格しました!

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基礎試験免除で応用試験を受験し、110点中90点を取ることができました。

1歳児の夜泣きもまだあり、基本的には自宅保育でしたのでまとまった時間はない中での勉強でした。

これを読んでいる皆様も、仕事をしながら、育児をしながら、家事をしながら、などなど時間があまりとれない中で勉強している方も多いと思います。

今回はそんな中、どうにか5ヶ月で日本語教員試験に合格した勉強法を解説します!

勉強スケジュール

1-2ヶ月:知識インプット

3ヶ月目:問題集を解く

4ヶ月目:問題集解き直し

5ヶ月目:過去問をとにかく解く

1-2ヶ月目:知識インプット

1-2ヶ月目はとにかく、知識のインプットをしました。

順番としては、以下↓

①文法

②音声

③言語と教育

④社会と心理

ここでのポイントは、音声のインプットを早めにすることです。

聴解を制する者は、試験を制す!!!!

国家試験では、聴解=音声が半分近くを占めます。

聴解に意識を持たないために早めに勉強することをお勧めします。

ただ、音声はある程度文法の知識も必要であるため文法→音声の順でやるのがいいと思います。

わたしは養成講座のe-learningコースに通っていたので、その動画を聞き流して全範囲網羅しました。

日本語教員試験は範囲がとにかく膨大です。

早めに全範囲をインプットすることをお勧めします。

りな
りな

洗い物をしながら、洗濯をしながら、とにかく家事の合間に聞き流していました!

私は、e-learningの動画を5月中旬に聞き始め7月初旬に全部の動画を視聴終了。

約1か月半で全範囲をいったん勉強した、という感じです。

ただ、この時は全然頭に入っていなくてもOK!

なんとなくでもいいから全範囲を頭に入れるのが大事です。

文法→音声→言語と教育→社会心理の順でとりあえず早めに全範囲網羅。

3ヶ月目:問題集を解く

2か月目後半からは、問題集を解き始めました。

問題集は早めに解き始めましょう!

りな
りな

結局は問題を解けるようにならないといけないので!

問題集を選ぶ時のポイント↓

本番の試験に近いもの

解説がしっかりしているもの

わたしの個人的なおすすめな問題集はこれです。

他の問題集も見ましたが、出題形式が本番と違う、また、解説が薄いなど。。。

こちらの問題集は、解説もしっかりしていて試験も本番に近いのでお勧めです。

りな
りな

私の周りの養成講座受講生もこれを使っている方が多かった!

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4か月目:問題集解きなおし

一通り問題集を解いたら、問題集を解きなおします。

この段階で知識をしっかり頭に入れることを目標にします。

5か月目:過去問5年分を解く

最後の1か月は過去問を解くことに集中です。

過去問は、日本語教育能力検定試験のものを使用しました。

(残念ながら、日本語教員試験の過去問はないため)

最低でも3年分は解きましょう。

私の場合は、平成26-30年度、令和4-6年度を解きました。

全部で8年分ほど解きました。

試験2週間前:過去問の間違えたところを解きなおし

過去問は、解きっぱなしでは意味がありません

しっかり間違えたところは解きなおしましょう。

特に、聴解で難しいと思った年度の問題は2回以上解く!

しつこいですが、聴解を制する者は試験を制す!

また、試験前に聴解問題に耳慣れておくことも必要です。

試験直前は聴解に重きを置いて解きなおし!

日本語教育能力検定試験の過去問はあてにならない?

ここで、少し今回の日本語教員試験についての振り返りを。

聴解に関しては、誤用訂正の問題がかなり多かったです。

そして、問題は1度しか読まれません。

これは、やはり問題への慣れがとても重要です。

誤用を聞いて、瞬時に判断する。そのために問題をたくさん解いておくことが必要です。

読解に関しては一見難しい単語が羅列してたが、ベースとなる知識があれば対応できるかと思います。

まとめると、聴解は結局は検定試験の問題で慣れておくことが重要、読解に関してはベースとなる知識をしっかりと頭に入れておく必要があると感じました。

日本語教員試験、勉強法まとめ

✅音声は早めに履修!

✅問題集を早めに解き始める。

✅間違えた問題は何回も解きなおし

聴解を制する者は試験を制す。検定試験の過去問で慣れておくこと。

このポイントを押さえ、優先順位をつけて勉強していきましょう!

皆さんの勉強を応援しています。

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